メタマスクのETHをSTXに交換する最良のルートを模索

イーサリアムのガス代に嫌気がさしたのと来年はビットコイン→スタックス?ということで放置していたETHをSTXに交換する最良のルートを模索しています。

放置していたETHはいざというときのためのガス代用だったのですが、必要になった時はその時用建てようと思いました。休眠させるよりもスタックスのエアドロを狙った方がいいと判断したからです。ナカモトがスタートする前は今しかないですから。

というわけで36ドル分のETHをSTXに交換するルートを探っていきます。

アレックスのブリッジ
これが正攻法なのですが、残念ながらETHには対応していません。ETHをUSDTにスワップするとガス代がかかります。乙

メタマスクのブリッジ
ETHをバイナンスのUSDTにブリッジすると35ドルのUSDTを受け取って、ガス代を含めると45ドルです。ポリゴンだと46ドルです。

ガス代約10ドル。乙

次にCEXルートです。

STX経由の場合は、
バイビットのSTXの出金手数料が2 STXで、現在混雑中
ビットゲットのSTXの出金手数料は4 STX
でした。

BNBのUSDT→アレックスのブリッジ経由の場合は、
バイビットのUSDTの出金手数料が0.3 USDT
ビットゲットのUSDTの出金手数料が0.29 USDT
です。

アレックスのブリッジは、最低5 USDTからsUSDTにブリッジされます。ブリッジに手数料がかかるもののCEXの出金手数料よりも一見安く感じそうですが、ブリッジの時間とsUSDTからSTXへのスワップの手間を考えると、素直にバイビットからSTXを出金したほうが良さそうです。

ETHの送金手数料は、0.00036819 ETH ($0.84)でした。

数分で着金です。これでETHから解放される。

ETH→USDT→STXへ。

35 USDが24.95502 STXに、ゲッコーのコンバーターでは、34.937028 USDなのでなかなかのレートです。

12:00にSTXをウォレットへ送金。

と、一安心していると、サブアドレスへ送金したことが判明しました。乙

まあ、一部いざというときのための手数料として残しておこうと思えば、少し気が楽になりました。ただし、時間はかかりますね。ちなみにウォレット間でのSTXの送金手数料はLOWで0.5 STXです。

12:49に着金確認。

12:57にウォレットのメインアドレスへ送金。手数料はLOWで0.07でした。13:03に着金確認。

STXの送金は日本時間の正午だと速い?

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